大規模知識処理

離散構造処理系プロジェクト 「2017年度 秋のワークショップ」 2017年11月17日

11月12日(日)から11月14日(火)まで、北海道厚岸町にて、恒例の離散構造処理系プロジェクト 「2017年度 秋のワークショップ」を開催し、研究室からも多くのメンバーが参加しました!全国から有力な研究者が集まり、合宿形式で、様々な最新の研究発表から深夜のディスカッションセッションまでとても盛り上がりました。

また、厚岸(あっけし)といえば、全国屈指の牡蠣の名産地で、国内で唯一、一年中牡蠣を出荷できる場所です。会場のホテル五味での夕食懇親会の料理は牡蠣尽くしで、絶品牡蠣を思いつくほとんどの調理法でいただきました!また、徒歩圏の寿司屋、蕎麦屋、道の駅の海鮮炙りも個々で楽しんだりと、北大がある北海道の数ある一面の一つを知る機会にもなったでしょうか。

程よい隔絶感での密なコミュニケーションと美味しい食材の合宿は良い経験となりました。「良い思い出はその人を良い人にする」と言います。研究は結局「人」が中心であり、良いコミュニティの醸成が支えるのだと思いました。

みなさん、お疲れ様でした!またお会いしましょう

第97回サイエンス・カフェ札幌 2017年10月2日

10月1日に紀伊國屋書店札幌本店 1F インナーガーデンにて瀧川准教授が第97回サイエンス・カフェ札幌を開催しました。ご来場いただいたたくさんの方どうもありがとうございました!!

「見えるものを見るAI 見たいものを見る人間〜機械に「正しく」学習させるには〜」

CoSTEP活動報告: 第97回サイエンス・カフェ札幌「見えるものを見るAI 見たいものを見る人間~機械に「正しく」学習させるには〜」を開催しました

CoSTEP成果物: チラシデザイン:第97回サイエンス・カフェ札幌「見えるものを見るAI 見たいものをみる人間 ~機械に「正しく」学習させるには~」

留学生送別会 2017年8月21日

北大・短期留学プログラム(HUSTEP)により、ナイジェリア Ebonyi State Universityから1年間研究室に滞在したEmmanuelさんが今月で最後ということで送別お茶会をしました!1年間お疲れさま。またどこかで会いましょう!

人工知能学会 第104回人工知能基本問題研究会(SIG-FPAI) 2017年8月9日

8月8日〜8月9日、人工知能学会 第104回人工知能基本問題研究会(SIG-FPAI)が小樽市公会堂で開かれ、研究室から、鈴木浩史さんが発表を行いました! お疲れ様でした。

  • フロンティア法による強連結な部分グラフの列挙 (鈴木浩史, 石畠正和, 湊 真一)

会場の公会堂は昔の雰囲気がいい感じでした。エアコンがなくて窓が一部〆切なので初日は暑かったです。せっかくの小樽ということで盛り上がった懇親会やお昼ご飯の海鮮丼もとても良かったです。

人工知能基本問題研究会は研究室の瀧川准教授・石畠助教が幹事もしています。人工知能の基本問題に関わる広い話題について発表をお待ちしています!

PECCS 2017 Best Paper Award 2017年8月5日

7月24日に研究室の蓑田さんがスペインで開催された国際会議 7th International Joint Conference on Pervasive and Embedded Computing and Communication Systems (PECCS) で発表した研究がBest Paper Awardを受賞しました!おめでとうございます。

Efficient Scenario Verification of Proximity-based Federations among Smart Objects through Symbolic Model Checking
Reona Minoda and Shin-ichi Minato

人工知能学会 2016年度 研究会優秀賞 2017年8月3日

研究室OBの井上さんが昨年度発表した研究が研究会優秀賞を受賞しました。おめでとうございます!

人工知能学会 2016年度 研究会優秀賞
受賞日:2017年6月26日
受賞対象:
「順列のサイクルタイプ同値類分割に対する順列決定グラフの適用」(井上 祐馬・湊 真一)
SIG-FPAI-504-09, 第101回,2016年8月7日

平成遠友夜学校 2017年8月2日

8月1日に平成遠友夜学校にて瀧川准教授が講演を行いました。

  • データ社会を生きる技術 〜人工知能のHopeとHype〜 (瀧川 一学)

遠友夜学校とは新渡戸稲造が1894年に私財を投じて設立した、貧しい子供や勤労青年のための無料で学べる夜間学校のことです。遠友夜学校では「リンカーンに学べ」を校是に札幌農学校(現・北海道大学)の学生が無報酬で講師をつとめ、1944年まで数千人が学びました。遠友夜学校の教室にはアブラハム・リンカーンが言った「With malice toward none, with charity for all, with firmness in the right as God gives us to see the right, let us strive on to finish the work we are in, to bind up the nation’s wounds.」の冒頭部分が掲げられておりました。2005年よりその精神を受け継ぎ、学生有志を中心として平成遠友夜学校が開校になりました。この平成遠友夜学校では大学・学部・学科によらず様々な学生・教授の方に講師をお願いして講演会を行っています。また、別日には大学生の手によって高校生の勉強を見る学習支援を行っています。興味のある方も無い方も、北海道大学の内と外をつなぐ貴重な機会ですので是非おこしください。

研究室-基盤S ジンパ 2017年7月13日

7月12日に基盤Sプロジェクトへの訪問者やRAも含めて、研究室でジンパ(ジンギスカン・パーティーという名のBBQ)を開催しました!ここのところ、北海道でも125年振りとかいう連日の猛暑なのですが、この日はちょうど夕方気温も下がって快晴で絶好のジンパ日和となりました。

基盤S-さきがけミニワークショップ 2017年7月4日

7月3日に、湊教授が領域アドバイザを務めているJSTさきがけ 社会と調和した情報基盤技術の構築の領域会議が札幌で開催される関係で、さきがけの領域アドバイザと研究者のvisitがあり、さきがけ「社会情報基盤」& 基盤(S)離散構造処理系PJ 合同ミニワークショップが開催されました。

領域は普段の基盤Sプロジェクトとは全く異なるご研究をされている方々でしたが、ポスターセッションも大変盛り上がりました!ありがとうございました。