大規模知識処理

COCOA’18 2018年12月20日

12月15日から17日まで,アメリカ・アトランタで開催された国際会議
The 12th Annual International Conference on Combinatorial Optimization and Applications (COCOA’18)において,研究室の鈴木さんが発表を行いました!

お疲れ様でした!

  • Exact Computation of Strongly Connected Reliability by Binary Decision Diagrams
    Hirofumi Suzuki, Masakazu Ishihata, Shin-ichi Minato

L-B2 機械学習とデータサイエンスの現代的手法 2018年12月15日

12/13(木)~12/14(金)に筑波大学東京キャンパスで開催された統計数理研究所の講座「L-B2 機械学習とデータサイエンスの現代的手法」において、瀧川准教授が「決定木・回帰木に基づくアンサンブル学習」を担当しました。この講座は、現代社会で必要とされる統計数理の知識とスキルを持ったデータサイエンティスト(Leading Data Analytics Talents)の育成を目的に統計数理研究所が行っているプログラム「リーディングDAT(リーディング・ダット)」の一部です。

受講生135名の方々、お世話になりました統計数理研究所の先生方、どうもありがとうございました!

情報理工学専攻 修士論文中間発表会 2018年12月3日

12月3日に平成30年度 情報理工学専攻 修士論文中間発表会が開催されました。
研究室からは越野さん、渡辺さんが発表しました。お疲れさまでした!

  • 確率的トピックによるr-近傍グラフ集合の特徴ベクトル化 (越野 沙耶佳, 大規模知識処理研究室)
  • Graph Networkに基づく充足可能性問題の求解アルゴリズムの検証と実験 (渡辺 摩周, アルゴリズム研究室/大規模知識処理研究室)

基盤(S) 離散構造処理系プロジェクト 2018年度 秋のワークショップ 2018年11月28日

2018年11月25日(日)~27日(火)に登別温泉・第一滝本館 (登別市)にて、基盤(S) 離散構造処理系プロジェクト 「2018年度 秋のワークショップ」が開催されました!

ちょうど11/26は「いい風呂」の日ということでナイスな温泉や食事とともに、例年のように深夜まで研究の議論が行われました。いつもながら色々な知見や議論がえられてとても有意義な会でした。みなさま、お疲れ様でした! 研究室からは4件発表を行いました。

  • 研究分担者報告 (瀧川一学)
  • BDDを用いた強連結信頼性の厳密計算 (鈴木 浩史)
  • SeqBDDを用いた制約付き集合分割の族の表現法 (高橋 翔哉)
  • エネルギー制限付き反応経路ネットワーク上におけるK-Bestパス列挙 (中野 裕太)

2018年度卒業アルバム写真 2018年11月15日

卒業アルバムの研究室写真を撮影しにアルバムの係りの人が撮影しにきてくれました。研究室の移り変わりの歴史的な事情でなぜかリストから漏れていることが判明して今年はじめて撮影となりました。

ついでに集合写真とってもらいました!(居た人で)

2nd International Workshop on Enumeration Problems & Applications (WEPA 2018) 2018年11月10日

11月5日から11月8日にかけてイタリア・ピサにて列挙問題とその応用に関する国際会議 International Workshop on Enumeration Problems & Applications (WEPA 2018) が開催されました。PCには「かんだ・うの」ことERATO/基盤(S)神田オフィスや列挙合宿をも支える宇野毅明先生(NII)をはじめ、有村博紀先生(北大)・湊真一先生(京大)・和佐州洋博士(NII)・Alessio Conte博士(NII)などERATO/基盤(S)関係者が関わっており、「列挙」にフォーカスした非常にコアな会議です。

研究室からは高橋さんが発表しました。お疲れ様でした!

どの発表・議論も興味深いものばかりで全セッション楽しく参加することができたとのこと。「列挙」に関してここまでフォーカスできる機会は世界でもここだけなのではないでしょうか!来年以降も開催されますので「列挙」に興味がある方は是非参加してみてください。

  • Enumerating and Indexing Set Partitions Using Sequence BDDs (Shoya Takahashi, Shin-Ichi Minato and Ichigaku Takigawa)

北海道大学・ソウル大学校合同シンポジウム 2018年11月10日

11月9日に北海道大学・ソウル大学校合同シンポジウムの一環として、2018複合領域科学及び技術に関する国際ワークショップが開催されました。研究室からは瀧川准教授の講演・白川さんのポスター発表がありました。

電気・電子から情報の話まで広くソウル大学の教員・学生および情報科学研究科の教員・学生が交流でき、ソウル大の先生方との懇親会もふくめて楽しかったです!みなさま、お疲れ様でした。

  • Machine learning for chemical sciences (Ichigaku Takigawa)
  • Jointly learning relevant subgraph patterns and nonlinear models of their indicators (Ryo Shirakawa, Yusei Yokoyama, Fumiya Okazaki, Ichigaku Takigawa)

第21回情報論的学習理論ワークショップ (IBIS 2018) 2018年11月8日

2018年11月4日 (日) ~ 7日 (水)にわたり、機械学習に関する国内最大の会議である「情報論的学習理論ワークショップ (IBIS 2018)」が、北海道大学およびかでる2.7(北海道民活動センター)で開催されました。瀧川准教授は運営委員となっており、研究室からも学生アルバイトで運営を手伝ってもらったりしました。みなさん、お疲れ様でした!

チケットがソールドアウトになるなど予想以上にたくさんの方に参加いただき、盛況な会になりました。知り合いの先生も多数参加されていて新しい知見もいろいろ得られました。来年は名古屋開催だそうですのでみなさんよろしくお願いします。

研究室からは白川さんが発表しました!お疲れ様!

  • D1-85: 適応的な部分グラフ指示子の探索・選択に基づく非線形グラフ分類回帰 (白川 稜・横山侑政・岡崎文哉・瀧川一学 )

北大・京大 研究交流会 2018年10月20日

10月19日に科研費基盤(S)・離散構造処理系プロジェクトの一環で「北大・京大 研究交流会」を開催しました。

研究室(情報理工学専攻・大規模知識処理研究室)と京都大学・湊研究室(通信情報システム専攻・論理回路分野)との教員・学生の研究交流会として一日セミナーとなりました。

懇親会も含めてとても楽しい会になりました。引き続きどうぞよろしくお願いします!

世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI) 採択 2018年10月12日

北海道大学・化学反応創成研究拠点(WPI-ICReDD, 拠点長 前田理)が、平成30年度文部科学省国際研究拠点形成促進事業費補助金「世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)」に採択されました!研究室の瀧川一学准教授もPIとして参画します。

広く「化学反応」の探索・設計、あるいは、「化学反応経路ネットワーク」の解析や知識発見に関心がある研究者はぜひ拠点にお越しください!

北海道大学 プレスリリース