大規模知識処理

卒論修論おつかれ会 2018年2月15日

2月14日の修士論文発表会終了後におつかれ会ということで都合がついた有志でまずは打ち上げしました。
みなさん、お疲れさま!!

平成29年度修士論文発表会 2018年2月14日

2月13日-2月14日に情報理工学専攻の修士論文発表会が行われました。大規模知識処理研究室からは14日午前に5件の発表を行いました。皆さん、お疲れ様でした!!

  • 統計データのホットスポットのZDD表現に関する研究 (石丸 亮)
  • グラフ分類における特徴量探索空間の拡張 (岡崎 文哉)
  • 組成情報と要素特徴量の統合に基づく多元系触媒活性の予測 (鈴木 慶介)
  • 株価データベースの曜日傾向に基づく類似パタン抽出法に関する研究 (林 大祐)
  • 全部分グラフ指示子に基づく非線形グラフ分類回帰 (横山 侑政)

平成29年度卒業論文発表会 2018年2月10日

2月9日に情報理工学コース及びコンピュータサイエンスコースの卒業論文発表会が行われました。研究室からは情報理工学コースで5件、コンピュータサイエンスコースで2件の発表を行いました。4年生の皆さん、お疲れ様でした!!

  • 木アンサンブルに基づく変数間交互作用の推定 (横山 祐也)
  • ランダムフォレスト分類器のハードウェア化に向けた数値量子化方法に関する研究 (櫻田 健斗)
  • ZDDを用いた集合分割の族の表現法とその実験的評価 (髙橋 翔哉)
  • グラフ畳み込みネットワークに基づく化合物データの特徴表現の学習 (菊地 翔馬)
  • グラフ分類における部分グラフ特徴集合の確率的探索 (白川 稜)
  • ハイパーパラメータ探索におけるメタ学習の有効性 (宮村 優介)
  • ZDDを用いた組合せテストケースの最適解列挙に関する実験と考察 (大畑 翔平)

第105回人工知能基本問題研究会(SIG-FPAI) 2018年1月31日

2018年1月28日(日), 29日(月)に沖縄県石垣市にて開催された人工知能学会 第105回人工知能基本問題研究会(SIG-FPAI)において、研究室から下記の5件の研究発表を行いました!アルゴリズム研究会(SIG-AL)第166回研究会との共同開催でした。発表の皆さん、お疲れ様でした!

  • グラフ分類における部分グラフ特徴集合の確率的探索 (白川 稜, 岡崎 文哉, 瀧川 一学)
  • 部分グラフとその共起を用いたグラフ分類 (岡崎 文哉, 瀧川 一学)
  • 日本株データベースにおける曜日効果を考慮した投資モデルの網羅的分析 (林 大祐, 羽室 行信, 岡田 克彦, 湊 真一)
  • 決定化されたグラフパターントライの学習アルゴリズム (坂上 陽規, 栗田 和宏, 瀧川 一学, 有村 博紀)
  • 順序決定木に対する正則化パラメータ推定の高速化 (金森 憲太朗, 石畠 正和, 湊 真一, 有村 博紀)

招待講演のPreferred Networks比戸さんのご講演や、アルゴリズム研究会の発表、懇親会での様々な方との交流も含めて、大変勉強になり有意義な会でした。石垣島は、最近の寒波の影響で、ますます極寒の北海道

と異なり、20度前後の過ごしやすい気温で同じ日本とは思えない違いに驚きました。

計算物質科学イノベーションキャンプ2018 2018年1月26日

1月23日から25日の間、定山渓にて開催された計算物質科学イノベーションキャンプ2018において、瀧川准教授が分子の深層学習の基礎について講演しました。

  • データ駆動型物性予測の最前線:分子の機械学習の諸相
    Frontiers of data-driven property prediction: molecular machine learning

2017 基盤S合同忘年会 2017年12月23日

12月22日(金)に基盤Sプロジェクト(+来訪者)と研究室の有志で忘年会が開かれました。低温調理器ANOVAで調理した「人をダメにする美味い肉」と、それに合うという「人をダメにする美味いイモ」がメインでした。イモは丁寧にこしたマッシュポテトに多量のバターを入れて加熱混合するもので美味でした。本年もみなさまお疲れ様でした!

離散構造処理系プロジェクト 「2017年度 秋のワークショップ」 2017年11月17日

11月12日(日)から11月14日(火)まで、北海道厚岸町にて、恒例の離散構造処理系プロジェクト 「2017年度 秋のワークショップ」を開催し、研究室からも多くのメンバーが参加しました!全国から有力な研究者が集まり、合宿形式で、様々な最新の研究発表から深夜のディスカッションセッションまでとても盛り上がりました。

また、厚岸(あっけし)といえば、全国屈指の牡蠣の名産地で、国内で唯一、一年中牡蠣を出荷できる場所です。会場のホテル五味での夕食懇親会の料理は牡蠣尽くしで、絶品牡蠣を思いつくほとんどの調理法でいただきました!また、徒歩圏の寿司屋、蕎麦屋、道の駅の海鮮炙りも個々で楽しんだりと、北大がある北海道の数ある一面の一つを知る機会にもなったでしょうか。

程よい隔絶感での密なコミュニケーションと美味しい食材の合宿は良い経験となりました。「良い思い出はその人を良い人にする」と言います。研究は結局「人」が中心であり、良いコミュニティの醸成が支えるのだと思いました。

みなさん、お疲れ様でした!またお会いしましょう

第97回サイエンス・カフェ札幌 2017年10月2日

10月1日に紀伊國屋書店札幌本店 1F インナーガーデンにて瀧川准教授が第97回サイエンス・カフェ札幌を開催しました。ご来場いただいたたくさんの方どうもありがとうございました!!

「見えるものを見るAI 見たいものを見る人間〜機械に「正しく」学習させるには〜」

CoSTEP活動報告: 第97回サイエンス・カフェ札幌「見えるものを見るAI 見たいものを見る人間~機械に「正しく」学習させるには〜」を開催しました

CoSTEP成果物: チラシデザイン:第97回サイエンス・カフェ札幌「見えるものを見るAI 見たいものをみる人間 ~機械に「正しく」学習させるには~」

留学生送別会 2017年8月21日

北大・短期留学プログラム(HUSTEP)により、ナイジェリア Ebonyi State Universityから1年間研究室に滞在したEmmanuelさんが今月で最後ということで送別お茶会をしました!1年間お疲れさま。またどこかで会いましょう!